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豊川稲荷〈豐川閣妙嚴寺〉の狐

京都の伏見区(伏見稲荷があるところ)から来られている人もいるんですねぇ。そういや、伏見なりにも伏見豊川稲荷があったっけ。木漏れ日が気持ちよい日でした。


奥の院へ入る手前にあった鬼。陰陽道がこんなところにも?!

そういや、ここの狐は巻物を咥えてます。ここも陰陽道の流れが?


後ろ姿ってのはなんだかわかいいものがありますねぇ。

弧霊塚に行く手前の狐はたくましいです。犬?

こちらは若干猫チックな顔つき。でも、体はたくましい。


耳がエジプトの神さまっぽいですね。



なんとも霊験あらたかそうな顔ですねぇ。




それにしても、凄い数。それぞれの年代の狐によって、造りが違うのがおもしろいです。


とてもひょうきんな顔立ち。まだ新しいですね。


こちらはりりしい感じ。参道にあったモノと似てますね。


カッコヨイ感じの狐。このあたりからは古そう。


犬?


耳の表現がいろいろあります。あとは目の造りで表情が変わる感じ。


イタチのような狐は、冶部坂のお稲荷さんにも居ましたねぇ。江戸期くらいのものかな?


やけにりりしい。


カワイイです。



とても狐らしい狐。


左、親子です。右、犬?




こちら、弧霊塚の裏の方。ここは古い狐がたくさんおいてありました。
良い形のもの、多かったですよ。






たくさんいます。




覗かれちゃってます。






豊川稲荷の門前街。路地がイイ感じ。




食べ過ぎ?


昭和の夏ですね。(5月ですが・・・)