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コンテンツ構築のヒント?
いろいろツールが出てくる中、今現在のサイト構築の自分なりのまとめ。
結論的に、「サイトを作るんではなくて、コンテンツ・ガジェットをつくるんよ」。
その時に、地に足付けないきゃ一過性で終わっちゃう。
それでいいものといかんモノがあるから、どれを自分が選択するのかをまとめておくメモ。
あくまでも仮説で、実証まで行ってない。(執筆時点)
地に足を付けたモノ。
表面的なコトじゃなくて、本質に近い事を意識して、そこがツールの「原点」になるように設計する。
あとできっとわかりにくいので図を掲載しておこ。

階層構造と基本的に変わらないけど、書き方を変えただけ。中央が根本となる「HOME」。
情報はディレクトリ型に下位にいくのではなく、中央から「派生」する。つまり、常に中央と「関連性」を持つメニュー構造になる。
中央があるから周りの情報があり、周りの情報があるから中央が存在する。
この考え方に従ってコンテンツを展開していくことが大切だな。
肝心の中央に来るモノ。その土地の「お寺」「神社」を意識することで見えてくる「歴史」と「文化的営み」。「生きていく術」。
観光サイトとか見ていても、そういう視点からまとまっているサイトは少ないと思う。
たとえば、外国人向けの「公式サイト」を読んでみると、町の「輪郭」は浮かんでくる情報はあるけど、本質的にそこで「営み」を続けていくために生まれた「文化」や「ローカルルール」みたいなものは無い。まあ、行政が主体となっているサイトだから無いのが多いんだろうけど。
このあたりをたたき台にして、ちょっとかんがてみようかな。
「ミステリィを作り出し、答えはリアルな場所に」
今あるコンテンツは、答えが書かれてしまっている。技術的なももはともかくとして、歴史・文化的な背景が大切な観光サイトは答えを書いてしまっていては、その場に行くのは逆にミステリィを作りに行くようなモノになってしまう。
やっぱり、逆だなと思った。
ミステリィを演出して、答えを探しに行く。その為には、歴史や民話などの調査が必要。公的なサイトではそれは難しいと思う。
やっぱり、工夫を凝らしたコンテンツを作るのは足で情報を稼がなきゃいけない。これから先のコンテンツ作りは基本的に「情報」を「もらう」のではなく、「自分で探しに行く」ことが大切になってくると思った。
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