シンボルマークへ応募
2008年 11月 30日西方の鉄道会社、新型車両のシンボルマークとしてデザイン。
結構気に入ってます。

Web Direction & Consultant
西方の鉄道会社、新型車両のシンボルマークとしてデザイン。
結構気に入ってます。

いままで個人事業主として活動して参りましたが、12月より業務を全て法人へ統合移行します。
従来からのお客様へは、あらためてご案内を差し上げます。
新法人の名称は、特定非営利活動法人KAEDE クリエイティブ・サポート事業部戎堂。

事務所は南松本を予定しております。
今後とも益々御贔屓にお願い申し上げます。

イラスト担当/平林ジュン氏より。
背景との整合性を試行錯誤中とのこと。Flashで動かせるか?
戸隠方面に用事があり、ついでに戸隠神社を参拝しようと思い立つ。
『五社巡り』というように、陰陽道と忍者と山岳修験との絡みを感じつつ、宝光社・火之御子社・中社・九頭龍社・奥社の順に参拝。御朱印も全部頂いてきました。

まずは宝光社へ。この階段が結構きつい。戸隠五社の中でも一番落ち着くところ。

中社へ行く途中にある火之御子社(ひのみこしゃ)うっかりすると通り過ぎます。
ここでは朱印はもらえません。中社か宝光社で。

中社は観光バスが立ち寄るため、比較的賑やか。
ここまでは比較的簡単にアクセスできるので、ふらっと来ても大丈夫。

奥社・九頭竜社への参道入り口。この先約2kmほどトレッキング。半分ほどで赤い門の随神門が見えてくる。

随神門を潜ると杉並木。それなりに歩いているといろいろなものがあって楽しい。右の写真の中には覗くと・・・。

この先は一気に登坂になる。修験道らしい地蔵尊なども道中で出会える。クマよけの鈴が錫杖の音にも聞こえてなかなか風情がある。(帰り道、植物園を抜けるのなら鈴は必携)

奥社・九頭竜社に到着。片道約30分ほど。(止まらなければ)
写真を撮ったり、道草したりで、50分ほどかかってしまった。

帰りは随神門まで戻り、森林植物園経由で鏡池へ寄り道。

15分ほど歩くと、一対の男女の石像が、距離をおいて向かい合って置かれているところへ。
独りで歩いていて、いきなりこの風景に出くわすとちょっと驚きます。
天の川を挟んだ織り姫と彦星か?

道中に天命稲荷。ただ、蜂の巣があり階段を上がっての参拝は結構危険。その名の通り、天命を受けて宗教家が稲荷を配置したとか。

道ばたには小川が併走しているので、夏場なら気持ち良いでしょう。
いかんせん、独りだと熊さんと出会いそうでそれなりに緊張感があります。

しばらく歩くと、木陰から水面が見えてきます。ここから見る晩秋の鏡池もなかなか。

森林植物園を30分ほど歩くと、鏡池。到着すると駐車場があったりしてちょっとガッカリ。
まあ、でも反対側の景色は最高。再び森林植物園の小道を戻り、途中の分かれ道で参道入り口方面へ。
おおよそ2時間30分ほどの行程に。
ふらっと行く所じゃないです。奥社は。
秋は熊さんと蜂に注意。特に、黒い服は蜂におそわれやすいのでやめた方が良いです。

山梨市へ向かう途中で門前を通ったので参拝。長野善光寺に比べて、やや小さな感じ。
胎内巡りもあります。
(無料駐車場から撮影)
紙缶を使ったパッケージ件商品開発提案のデザイン案。
お茶の他に、地元神社と提携して御守り・御札を入れ販売する案。
お茶の種類と節気に応じ、パッケージデザインを変更する事を想定。
紙なので印刷が容易に変更できることが特徴。

某茶業協会への提案の記録。

中にお香を仕込む想定。防火布なので火が付かない。
揺らぎを伴う電球(もしくはLED)を入れる想定でデザインしたもの。
ちなみに、没。

今年も出品しました。
良かったら見に行ってくださいとはなかなか言えないトルコでの展示。


何かふっと気になって、作ってみたくなった。Oliveがモチーフ。
歌は「土」、スクールは人を集め、育むのでロゴには「木」を持ち込むことでバランスがとれる。
Oliveは、新しい世界が開くという意味と、もう一つの意味をこめている。
ロゴには表と裏の意味が必要。裏側の意味は秘匿しなければいけない。