時間と空間をパック詰めしてます。

時間+空間=空気感。
空気感を伝えることは安心感を伝えます。

全方位パノラマ写真は、その場の「空気感」を伝える事ができる唯一の方法だと考えています。ビデオ映像との違いは、自分で写真を回せること。試しに下の写真にマウスを当てて、ちょっとドラッグしてみてください。能動的に操作することは、人の長期記憶に残りやすくなり、次のアクションを起こしてくれるきっかけになります。

空気感が大切なところ。一つの例は結婚式場。そして、レセプションホール。どの位の広さか、数字では表現できても、どういう雰囲気のホールかまでは言葉ではなかなか伝えられません。この写真の向日葵畑のように、どこにどのくらい咲いているのか、季節が終われば伝える事は見た人じゃないと難しいですね。全方位パノラマ写真はこのように、言葉では伝えにくいところを手助けする「ツール」だと考えてください。

新規顧客を獲得するツールとして

大切な方を接待することがあった場合、お店や宿泊先を選ぶときはやはり雰囲気を重視します。従来の写真だけではなく、全方位パノラマをホームページに埋め込むだけでも、選択の幅が広がり、新規顧客を誘客できるチャンスが広がります。

パノラマ撮影向日葵畑


パノラマ撮影伏見稲荷


パノラマ撮影D51